蔵書データベースをホームページで公開
私本管理ソフトには,書誌データをHTMLに変換する機能が備わっている
私本管理ソフトで書誌データをホームページに掲載する
蔵書データベースを構築するのに最高のソフト,「私本管理」。このソフトは,ローカル(自分のパソコン)でデータベースを構築し,活用するだけでなく,書誌データを簡単操作でHTMLコードにする機能が備わっています。
書誌データは,かなりの量になる場合もあり,表示・非表示を切り替える仕組みと組み合わせると,サイトの読者に優しい作りになるかもしれません。
こんな感じになるよ,というものを作ってみました。クリックすると,書籍のデータ(の一部)が表示されます。
この本の詳細を見るには,ここをクリックしてください。
- ISBN
- 978-4901491761
- タイトル
- 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
- 巻
- ONLY ONE
- 作者
- 奥野 宣之
- 定価
- 1365
本の紹介文や目次など
内容紹介
◆分類・整理しても使えなければ意味がない。実際に情報を使うための「一元化」管理術。◆誰でも今すぐ100円で実現!ローテク「知的生産術」情報整理というと、分類・整理しなければならないと思っている人が多いかもしれませんが、実はその分類・整理こそが「続かない」「使えない」原因となっています。情報を実際に活用するには、情報を一箇所にまとめ、分けずに時系列に書き込んでいけばいいのです。そうすることで、すべての情報は必ずノートの中に「ある」ことになります。そして、パソコンを使った検索術を活用することで、情報は一発検索することができるようになります。情報は複雑に管理しても続かない、使えない。ちまたの情報整理術、手帳術、知的生産術の本を試してもうまくいかなかった人、ノウハウを学んでも実際には活用できていない人のために、「簡単に」「誰でも」「使える」「ローテク」の情報整理術を紹介します。
著者について
◆奥野 宣之(おくの・のぶゆき)1981年、大阪府生まれ。同志社大学文学部を卒業後、現在まで環境、運輸などの業界紙で記者として活躍。かたわらで雑誌、フリーペーパー向けに原稿執筆、写真撮影なども行う。行政や企業を取材してビジネス記事を書く一方、取材メモの整理と原稿作成に苦労した体験から、効率的な情報管理についても研究を重ねる。ややこしい話をキャッチーに要約したり、インタビューをそれらしくまとめる手腕には定評がある。発信側の真意を酌んで読者に本質的な意味を示す「コミュニケーションの仲介役」になれるよう心がけており、そのノウハウは他のビジネスにも有益だと考えている。本書がデビュー作。
目次
1冊にまとめるほうが、結局うまくいく
●第1章 複雑なのは続かない、使えない
これだけのことが1冊でできる
1冊だけでいいから「シンプル」
シンプルだから「続けられる」
低コストだから「いくらでもメモ」
文庫本サイズで「携帯できる」
一元化するから「必ずある」
探しやすいから「活用できる」
続けるうちに「データベースが作れる」
自分だけの「かけがえのないノート」に
●第2章 情報を一元化する技術
何でもここに書く
時系列を守る
日付ラベルは六桁で
略記は「ローマ字母音抜き」
「とりあえず貼る」効用
探書リスト
ペンは失くすのが前提
家の中でも使おう
A4書類の貼り付け方
膨張への対策
ページでポケットを作る
これだけは欲しい文房具
最小労力で「代替わり」
●第3章 予定と記録を一元化する「時間管理術」
スケジュールシートを自作する
自作シートのメリット
スケジュールも一元化を
「行動記録」から過去のデータがわかる
年中行事の記録がすぐ調べられる
日記も一元化する
不安も記録すればカウンセリングになる
●第4章 ネタになる断片メモの「保存法」
IDとパスワードを管理
タグで一覧を呼び出す
資料の保存は「無分類+検索」
アルバムも要らなくなる
ハガキ・手紙の保存とスクラップ
読書ノートも一元化
ネタ帳にする
メモからネタまで育てる
断片情報をあとから引っぱり出す
ジョッタの活用
風呂の中でメモ
すばやく正確にメモするテクニック
●第5章 メモを宝に変える「アイデア術」
アイデアとは何だろう
インプットとアウトプットのあいだ
いい材料がなくてもいい
宝くじの当て方
レスポンス人間に
ゴミの中にはお宝が
紙ベースでじたばたする
発酵を経てこそのアイデア
●第6章 分類せず一発検索する
情報をたぐり寄せる「ひも」
索引をデジタル化する
テキストファイルは軽量・軽快
テキストエディタを手に入れよう
索引ファイルの作り方
ヒットするタグとキーワードのコツ
検索してみよう
あとがき