フィルタの作成(メールの分類・振り分け)
受信時に振り分けたりする機能がフィルタ。ラベルを付けたり,削除したりできます
Gmail:フィルタの作成
どんなことができるのか,どうすればいいのか,できるだけ沢山,例を示します。
画像が小さくて分かりづらい場合は,画像をクリックしてください。
「Flickr(フリッカー)」サイトにジャンプします。画像の上にある「
」をクリックすると,大きな画像を見ることができます。
「フィルタの作成」操作法と流れ
- Gmailにログインします。

- 初期画面右上の「フィルタの作成」をクリックします。

- 下記のボックスに条件を記入します。
- 差出人:差出人の名前やメールアドレス,ドメイン名などを指定します。
- 宛先:送信先の名前やメールアドレス,ドメイン名などを指定します。
- 件名:メールの件名に含まれる文字を指定します。
- キーワード:件名や本文に含まれる文字を指定します。「いずれかの文字を含む」条件にする場合は,キーワードとキーワードを「半角スペース+OR+半角スペース」でつなぎます。
- 含めないキーワード:ここに指定した文字を含まないメールが抽出されます。
- 「フィルタテスト」をクリックすると,すでに取り込んであるメールで条件に該当するものがリストアップされます。
- 「次のステップ」をクリックします。

- 条件に該当するメールの処理内容(下記参照)を設定します。
- 受信トレイをスキップ (アーカイブします):受信トレイから外されます。「すべてのメール」や,ラベルを付けてあればそのラベルを選択したとき見ることができます。受信トレイは,できるだけ空にしておいた方が整理しやすいと思います。
- スターを付ける:☆印がつきます。
- ラベルを付ける:すでにあるラベルから選択するか,プルダウンメニューの下にある「新しいラベル」を選択し,新しくラベルを作成します。
- 次のアドレスに転送:ここに入力したメールアドレスに転送されます。
- 削除:受信せずに削除します。
- すでに取り込んだメールにも適用する場合は「フィルタを次の○スレッドにも適用」にチェックをして,「フィルタを更新」をクリックします。
条件の設定法,処理の内容については,以下の作成例を参考にしてください。
削除する
Gmailは情報を収集,整理し,それらを元に新しく発信するために利用しています。
また,すべてのメールを受信できるようにしていますので,本当はいらないメールも届きます。それらのメールをGmailに取り込まない,つまり,削除するフィルタの例です。
何をしたいのか
下記のドメイン,メールアドレスから届いたメールを削除する
- @asobe.net
- @manabu.ne.jp
- hana@taberu.co.jp
条件の設定
差出人:(@asobe.net OR @manabu.ne.jp OR hana@taberu.co.jp)
処理の内容
削除:チェックする
キーワードを含むメールにラベルを付ける
何をしたいのか
件名や本文に,「知的生産」「整理学」「整理術」のいずれかを含むメールが届いたら,受信トレイからとりだし,ラベル「知的生産の技術」を付ける。
条件の設定
キーワード:知的生産 OR 整理学 OR 整理術
処理の内容
ラベルはすでにあるものから選択するか,メニューの下部にある「新しいラベル」を選択して,ラベル名を入力します。
- 受信トレイをスキップ:チェック
- ラベル:チェック,ラベル「知的生産の技術」を選択
|
利用申請・サービス開始と基本設定(未稿) |
Gmail(グーグルメール) |
Gmailを情報基地にするための環境作り(未稿) |



